緑の東京散策・品川セントラルガーデン 

景色

先日の晴れた日に、緑豊かな品川セントラルガーデンに行ってきました。
都会のビルとのコントラストが実に美しいです。


JR品川駅に着いたら港南口を出て、下に降りずに右折します。

 


東側に「品川インターシティ」と西側に「品川グランドコモンズ」と呼ばれる高層ビル群が見えます。各ビルの2階部分にあるスカイウェイ(歩行者専用通路)と品川駅(港南口)は直結していますので、階段を下りずそのまま向かいました。

 


スカイウェイは全長約270mあるそうです。屋根が付いていますので、天気が悪くても横殴りの雨でも降らない限り、傘を差さずに歩けそうです。傘を差さずに歩けそうです。

 

このスカイウェイには、品川インターシティと品川グランドコモンズを結ぶ渡り廊下があります。

 

廊下の中央から撮った一枚です。
下を見ると左右の高層ビルに挟まれた形で、セントラルガーデンの緑が、一面に広がっているのが見えます。

都心のオフィス街でこれだけの緑地空間はめずらしいのではないのでしょか。
秋になれば紅葉が綺麗ですし、春を迎えれば桜も楽しめます。

 

品川インターシティは複合商業施設です。

 

A棟・B棟・C棟の3棟で構成された高層オフィスビルのほか、ホール棟もあります。
A棟とB棟の間にはShop&Restaurant棟(施設内では略してS&R棟と案内されています)があります。
S&R棟には、多数のレストランやカフェ以外にも書店やドラッグストアなどもあります。

 

中に入り、本を購入してからコンビニに寄った後、エスカレーターで地下1階まで行き、建物の外にでました。
目の前には中央の広場があります。

北側が「汐の公園」南側が「杜の公園」と分かれていて、中央に向かって緩やかに傾斜していますので、中央の広場が建物の地下1階になっています。

オフィスワーカーだけではなく、犬と散歩している人や、お子さん連れのお母さんの姿も、広々とした公園の中を気持ち良さそうに散歩されていました。

 

セントラルガーデンのコンセプトは「道(みち)と杜(もり)」で構成されています。
さっそく「みちもり広場」を散策しました。

 

セントラルガーデンは幅約45m、長さ約400mのオープンスペースで、高層ビルと豊富な木々が調和した美しさがあります。

 

水のフォリ― 品川海岸

公園内には7つのフォリー(造形物)が設置されています。
それぞれに、水、石、光、風、土、草、木と異なった品川の自然をテーマにしています。

 

【石のフォリ― 高輪の大木戸】

 

【光のフォリ― 二十六夜待】

 

【風のフォリ― 浜の潮風】

 

【土のフォリ― 品川台場】

 

【草のフォリ― 目黒川河道(立会川)】

 

【木のフォリ― 御殿山の桜】

 

お昼近くになったので、品川グランパサージュの地下1階にあるレストラン街に行きました。
グランパサージュは品川グランドコモンズの地下1階から3階にある飲食店やコンビニなどの店舗が入っている商業施設です。

食事を終えた後は、外のベンチで30分ほど読書をしてから今日は帰りました。
高層ビルに囲まれた都会のオアシスのようなセントラルガーデンでした。

 

 

景色
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