竹林の絶景「竹の寺 報国寺」

景色

昨日、鎌倉に行ってきました。
天気は快晴で最高の鎌倉日和になりました。

初めに向かった先は、竹の寺と呼ばれる、報国寺(ほうこくじ)です。

報国寺は足利尊氏の祖父、足利家時(もしくは上杉重兼)が創建したと伝わるお寺です。
鎌倉駅から2.5km程の所にあります。

鎌倉駅東口の5番のりばから、京浜急行バス [鎌24] 金沢八景駅行きに乗って、浄明寺(じょうみょうじ)のバス停で下車しました。
だいたい10分くらいでした。

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報国寺の山門

 

バスで来た道を少し戻ると信号がありますので、その信号を左に曲がり、まっすぐ進むと、歩いて3分くらいで報国寺の山門が見えてきます。

 

時刻は午前9時半です。
山門をくぐりました。
山門から受付までの境内は自由に入れます。

迦葉堂(かしょうどう)

 

綺麗に敷き詰められた石畳の上を歩いて行くと、右側に石段があります。
登っていくと、迦葉堂がありました。
毎週日曜午前7時半から坐禅会が行われているそうです。
一般の人も参加できるらしいのですが、途中での退場は原則できないらしく、厳しいみたいです。

 

さらに石段を上ると桜の木があります。
春になれば桜が咲き誇ると思います。

 

本堂

迦葉堂の横には本堂があり、ご本尊の釈迦如来坐像が祀られています。

 

茅葺きの鐘つき堂

本堂の横には受付があります。そのすぐ前には、茅葺きの鐘つき堂があります。

 

本堂の裏手にある「竹の庭」に入るには、受付で拝観券(200円)購入して中に入ります。
抹茶(干菓子付)を楽しみたい方は抹茶券(500円)を一緒に購入します。
抹茶の受付は15:30までだそうです。
拝観時間は、9:00~16:00です。12/29~1/3は休みだそうです。

 

竹の庭

 

さっそく中に入り、「竹の庭」の散策に行きました。

 

竹林の静けさに幻想的な美しさを感じます。

 

竹林に囲まれ日陰が多いので、夏でも涼しくて快適でした。

 

石灯篭

苔のついた石灯篭を見つけました。鮮やかな緑一色に囲まれている姿は見事な美しさです。

足利氏一族のお墓

足利氏一族のお墓です。平地の少なかった鎌倉では、崖を掘ってやぐらと呼ばれる横穴式のお墓を造っていました。

 

休耕庵(きゅうこうあん)

竹の庭を奥まで進みますと、茶席の休耕庵がありました。

 

受付で購入した抹茶券をお店の方に渡し、抹茶(干菓子付)を頂きました。

 

落ち着いた空間で、約2000本の孟宗竹林を観ながら、お茶を楽しむことができます。

枯山水の庭園

抹茶を頂いた後、枯山水の庭園を拝覧させていただきました。
庭師の方が手入れをしていましたので、ジョロやホースが置いてありました。
写り込まないように、少し範囲を狭くして撮りました。
綺麗な庭だけあって少し残念でした。

 

感想

境内から外に出ると一気に暑さを感じ、汗が吹き出しました。
それほど竹の庭の中は、涼しく快適に散策できました。

観光客は時間が進むにつれ、増えてきました。
外国人旅行者の姿もちらほら。
ゆっくりと情趣豊かな景観を楽しむには、少し早めに来て、拝観するのがいいと思います。

鎌倉散策の続きは明日のブログで。

景色
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