山から海へ「大仏ハイキングコース~寿福寺~稲村ヶ崎」

景色
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大仏ハイキングコース~寿福寺

昨日のブログの続きです。

 

樹ガーデンで食事を終えて、大仏ハイキングコースに隣接している階段を上り振り返ると、樹ガーデンが森の中にひっそりと佇む隠れ家のようにも見えました。

 

この看板はハイカーの人達にとって、オアシスの入り口になるのではないのでしょうか。

 

大仏ハイキングコースに入ると、時折険しい道もあります。
目印のない分岐点もありました。
どっちへ行けばいいのかわかりにくかったのですが、少し広い方の道を通ったら問題はなかったです。
地元の人に聞くと看板のない脇道もいくつかあると言っていました。

 

土の山道から舗装された山道に出ると、住宅街がありました。
そこから鎌倉の街と海が広がっているのが見えました。
少し疲れていたのですが、山から見える海の眺めになんだか元気が出ました。

 

住宅街を抜け源氏山公園に来ました。
公園は桜の名所になっており、約300本の桜が植えられているそうです。
春になり、桜が見頃の時期になると桜祭りなどのイベントも行っているそうです。
そしてこの緑豊かな公園には2m程の源頼朝公の像があります。
芝生広場の中央に建てられている鎧姿の源頼朝像は鎌倉の街を見下ろすようにして座っています。

 

源氏山公園から寿福寺方面へ下りる途中に、狭い切通しを通りました。坂道を下る形だったので気をつけました。

 

この一枚は、一度下に降りてから撮りました。

 

寿福寺に着きました。
途中アップダウンのきつい所もありましたが、歩き甲斐のある楽しいハイキングでした。
上の写真は総門を撮った一枚です。
報国寺の枯山水の庭園でもそうでしたが、中門では庭師が仕事中でした。

 

総門から山門へと真っすぐ伸びる石畳の参道は、桂敷きと呼ばれる技法で敷かれていて実に美しかったです。

 

境内の看板に寿福寺の歴史が書かれていました。

寿福寺~稲村ヶ崎

 

総門から出た後は、鎌倉駅東口を通り、由比ヶ浜海岸まで歩きました。徒歩20分程で着きました。
この日は快晴で由比ヶ浜は海水浴客で賑わっていました。
今度は稲村ヶ崎に向かって、てくてくと歩きました。
夏の日差しが強かくて汗だくになったのですが、海を見ながらの散歩が楽しかったです。

 

稲村ヶ崎海岸に着きました。
江の島が見えます。
空気の澄んでいる日は富士山も見えるそうで、稲村ヶ崎海浜公園からみる夕景も絶景スポットとして知られています。

感想

稲村ヶ崎から見る湘南の海は、まだ日没ではなかったのですが、それでもキラキラと輝いていて見に来てよかったなと感じました。

観光スポットが豊富な鎌倉を一日でいろんな所を歩き回りましたが、今度来る時はもう少しゆっくりしたいと思います。

景色
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新しい瞬間