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東野圭吾「ナミヤ雑貨店の奇蹟」あらすじを紹介

9月23日に東野圭吾さんの「ナミヤ雑貨店の奇蹟」が山田涼介さんと西田敏行さんのダブル主演で実写映画化されました。 公開後は、客足も順調な滑り出しのようですが、原作小説も世界累計発行部数が900万部を超えている人気小説です。 今回はその大ベストセラーになった原作本を紹介します。
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衝撃のラスト一行!湊かなえ原作「リバース」あらすじと感想 

今年の3月に文庫化され、春には連続ドラマ化された「リバース」。 事件が解決して、これでエンディングかなと気を緩めたら、最後の最後に驚きの真相を知ることに。 ラスト一行まで気が抜けないのがこの著者の作品の魅力です。
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湊かなえ「望郷」全6編のあらすじ(ネタバレ無し)

昨年、湊かなえさんの小説「望郷」全6編の中から3編がドラマ化されていますが、今年は残り3編の内2編が映画化されます。映画化される前に原作を読んでみましたので、ネタバレは極力避けてあらすじを紹介します。感動する作品が多い小説でした。
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海外ミステリー小説「幻の女」ウイリアム・アイリッシュ

死刑が確定した男の無実を証明できる唯一人の女が見つからない。女は幻でもあるかの如く、誰も姿を見た者はいない。「幻の女」は江戸川乱歩が絶賛した海外ミステリ史上に燦然と輝く名作です。
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道尾秀介「貘の檻」あらすじ・感想

あらすじ 物語は昭和59年、主人公の大槇辰男(おおまき・たつお)が小学三年生の息子、俊也(しゅんや)と月に1度の面会をしているところからはじまります。 過去の辛い記憶がトラウマとなり、そのトラウマが悪夢になり辰男を苦しめていまし...
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泡坂 妻夫 「湖底のまつり」あらすじ・感想

1978年に書かれた泡坂妻夫さんの【湖底のまつりが】が完全復刊され、書店で平積みされていましたのが目にとまり、購入しました。 キャッチコピーに騙し絵の世界と書かれているように、著者の仕掛けた術中にはまっていく感じでした。
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湊かなえ「豆の上で眠る」あらすじ・感想

8歳の姉が忽然と姿を消した。2年後、戻ってきた姉に妹の結衣子は本物か疑います。 DNA検査の結果、実の姉と証明されても、まだ違和感を感じる結衣子。 謎の失踪事件から13年後、ようやく結衣子は真相を知ることになります。
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東野圭吾「素敵な日本人」短編集のあらすじ・感想

東野圭吾さんの短編小説9編「素敵な日本人」です。 各作品につながりはないのですが一話一話完成度が高く、読み応えのある短編集でした。 9編の中から特に気に入った、壊れた時計、サファイアの奇跡、水晶の数珠の3編のあらすじを紹介します。
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